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洗車は「難しい」より「気軽に続ける」が大切
休日に愛車を見ると、「そろそろ洗車しようかな」と思うことはありませんか?
私も通勤で毎日車を使うので、気づけばボディにはホコリや雨ジミが付いてしまいます。
とはいえ、何時間もかけて本格的なコーティングをするのは大変です。
そこで今回は、普段私が行っている短時間でもしっかりきれいになる洗車方法をご紹介します。
そもそもなぜ手洗い洗車をしたのか
妻は昔から手洗い洗車をしていたようで、自分で洗車をすると愛着が湧くし、車の変化(傷やサビなど)に気付けるよとおすすめされました。
私は自分で手洗いしたことがなく、いつもガソリンスタンドで手洗い洗車をお願いしていました。
面倒だなーと思いつつ、やってみるかと重い腰を上げたのが始まりでした🙂
まずはシャンプーで汚れをしっかり落とす
洗車で一番大切なのは、最初にボディの汚れをきちんと落とすことです。砂埃がついた状態で擦ると細かい傷がたくさんつくからね。と妻から口酸っぱく言われました。
今回はシュアラスターのカーシャンプーを使用しました。
泡立ちがとても良く、スポンジの滑りもスムーズなので、ボディを傷つけにくく安心して洗えます。
砂やホコリが残ったままワックスを施工すると、細かな傷の原因になることもあるので、この工程は丁寧に行いました。
洗い終えたらしっかり水で流します。
濡れたままワックスを施工
ボディを流したら、水滴を完全に拭き取る前に**プロスタッフ「ボディ まるまるワックス」**を使いました。
このワックスは濡れたボディにも使えるので、工程が一つ減るのが魅力です。
ボディにスプレーして、マイクロファイバークロスで拭き上げるだけ。
力を入れて磨く必要もなく、液剤の伸びも良いため、初心者でもムラになりにくい印象でした。
施工後はボディ全体に自然なツヤが出て、触るとツルツルした手触りになります。
ただし、水アカや鉄粉が多く付着している車の場合は、このワックスだけでは落としきれません。
気になる場合は、事前に鉄粉除去剤や水アカクリーナーを使っておくと、さらにきれいな仕上がりになります。
また、耐久性は本格的なガラスコーティングほど長くありませんが、「きれいな状態を手軽に維持したい」という普段使いには十分だと感じました。
ガラスはガラコで仕上げ
ボディが終わったら、最後はフロントガラスです。
ここではガラコを施工しました。
ガラコは雨の日の視界を良くしてくれる定番アイテムですが、施工前にガラスの油膜を落としておくことで、撥水効果がより長持ちします。
塗り込んで乾燥させ、拭き上げるだけなので難しい作業ではありません。
雨の日に走ってみると、水滴が流れていく感覚が気持ちよく、視界も確保しやすくなるので、安全運転にもつながると感じています。
洗車を終えて感じたこと
今回の洗車は、シャンプー・簡易ワックス・ガラスコーティングというシンプルな流れでしたが、それだけでも車の印象は大きく変わりました。
ボディにはしっかりツヤが出て、触り心地もなめらかになり、ガラスは雨の日でも安心できる状態に。
特別な機械や難しい技術がなくても、ここまで仕上がるなら十分満足です。
洗車というと「面倒」「時間がかかる」というイメージがありますが、手軽なアイテムを上手に取り入れることで、休日のちょっとした時間でも十分楽しめるカーケアになります。
まとめ
今回の洗車では、まずシャンプーで汚れをしっかり落とし、その後に簡易ワックスでボディへツヤと撥水をプラス、最後にガラコでガラスをコーティングしました。
それぞれ役割が違うので組み合わせることで仕上がりがさらに良くなり、普段のメンテナンスとしては十分満足できる内容でした。
「洗車を始めてみたい」「できるだけ簡単にきれいを維持したい」という方には、このような流れがおすすめです。
愛車がきれいになると、ドライブもより楽しく感じられるので、ぜひ休日のカーケアに取り入れてみてください。


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